四則演算 | MATLAB基礎1

MATLABの基本的な使い方として四則演算を行います。
まずはじめに赤枠で囲ったコマンドウインドウに簡単な計算式を入力します。

足し算

まずは足し算から実行します。コマンドウインドウに計算式を入力します。

MATLAB
>> 1 + 2

この状態でEnterを押すと計算結果が表示されます。

MATLAB
ans =

     3

簡単な計算なので、答えが正しく表示されていることがわかります。

引き算

足し算と同様に、コマンドウィンドウに下記の計算式を入力しEnterキーを押します。

MATLAB
3 - 1

実行結果↓

MATLAB
ans =

     2

足し算のときと同様に計算結果が正しく表示されます。

掛け算

次は掛け算です。掛け算を行う場合は「×」ではなく「*」を使用します。

MATLAB
2 * 3

実行結果↓

MATLAB
ans =

     6

足し算、引き算と同様に正しい結果が得られます。

割り算

四則演算の最後は割り算です。割り算は「÷」ではなく「/」を使用します。

MATLAB
6 / 2

実行結果↓

MATLAB
ans =

     3

こちらも意図通りの結果が出力されました。

まとめ

はじめてMATLABを使う人向けに、簡単な四則演算を実施しました。四則演算を行うためのコードは下記のとおりです。

足し算+
引き算
掛け算*
割り算/

次は少し複雑な計算について解説します。

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